かくたすあんどさきゅれんつ

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2011年 10月 11日

縞剣山あけぼの斑が分頭

ディッキアの縞剣山あけぼの斑(Dyckia brevifolia 'Yellow Glow')が分頭し始めました。
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入手時は真ん中に黄斑が綺麗に入っている状態だったんですが、ちょっと微妙な斑に。見えないですけど周りからも子吹いてきてるので、来年は植替えて群生仕立てにしますか。

今年実生してみたプヤ・ベヌスタ(Puya venusta)。
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上は08/10の状態。これが密集しちゃったので9月に入ってからやむなく移植。小さいのに根が細くて長く伸びてるので、濡らした用土に竹串で穴を開け、ピンセットで苗をチマチマ挿し込んで、竹串で周りの土を適度に固めるやり方でしたが、やはりある程度は脱落。これだけ残りましたが、まあこんなもんでしょうか?
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これ、花が綺麗です(こんな感じ)。ターコイズ・プヤと呼ばれるベルテロニアナ(Puya berteroniana)はヒスイカズラのような色のとても美しい花ですけど、そうとうデカくならないと咲かなそうです。プヤではアンデスの高地に生えるライモンディ(Puya raimondii)が一番有名でしょう。長い生涯の最後に花塔を立てたくさんの花を咲かせる、南米のセンチュリー・プラントと呼べる植物(プヤの全種が一回結実性なのかどうかわからんのですが)。


ヘクチアのHechtia texensisはプヤがまあまあ上手くいったので調子に乗って移植しちゃったらかなりヤバイ状態に。移植しなきゃよかった・・・ブロメリアは私にとっては結構難しいです。

by roka79 | 2011-10-11 15:27 | 多肉植物その他


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