カテゴリ:多肉植物その他( 48 )


2012年 07月 06日

色々

タイトルは適当です。

色々。
Senecio ballyi (probably) セネキオ・バリー (多分)
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葉脈が浮き出てきたようです。やっぱりこれはバリーで合っているのでしょうか。ちなみに、右の方にちょっと写っているのは、Senecio muirii セネキオ・ムイリー。



Senecio anteuphorbium セネキオ・アンテウフォルビウム
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グネッと曲がった幹の先が分岐して葉を茂らせています。良い感じです。



left:Dasylirion texanum ダシリリオン・テクサヌム
right:Dasylirion lucidum ダシリリオン・ルシドゥム
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今年初めてダシリリオンの実生にトライしてみました。なかなか発芽しなかったんですが、軽く芝の目土をかけてやったら結構発芽してくれました。もう少しこのままでやって、それから夏の盛りに移植しようかと。


Delonix regia デロニクス・レギア
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すごく大きい種です。もちろんマメ科です。デカくなる種ですが、こじんまりとした盆栽づくりにしたいです。これの種、注文し過ぎました・・・蒔き切れません。


Dracena draco ドラセナ・ドラコ
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4本発芽。もっと発芽するかもしれないけど、発芽したものはもう移植しちゃうべきか。



Grevillea robusta グレヴィレア・ロブスタ
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オーストラリアを代表する植物の一つ。ヤマモガシ科。ここまで来たのでさっき移植をしました。

by roka79 | 2012-07-06 12:17 | 多肉植物その他
2012年 05月 10日

北米モノ3種実生

多肉植物であるかどうかに関わらず、北米原産の植物への興味が強まって、蒔いてみたんですが。


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Talinum sediforme
ちょっと種が偏っちった。タリナムですけれどイモが出来るかどうか不明です。


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Chilopsis linearis
カリフォルニアからテキサスあたり(メキシコ側にも)に生えているノウゼンカズラ科の植物。花がとてもステキです。desert willowと言うそうですから砂漠柳でしょうか。


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Penstemon albidus
学名の通り白い花が咲くペンステモン。英名はwhite penstemonだそうです。これは草花ですね。


どれも上手く育てられるといいんですが。

by roka79 | 2012-05-10 09:36 | 多肉植物その他
2012年 04月 30日

ブロメリアが発芽

一週間ほど前に蒔いたものが発芽してきました。

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Deuterocohnia chrysantha
ググると、とてもワイルドな雰囲気の画像が出てきます。デウテロコニアの種は小さく、芽も小さいので、もっと細かい用土の方がよかったかもしれません。スポンジに蒔くという方法を伺ったことがありますが。


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Puya berteroniana
とても花が綺麗なプヤで、これは蒔いてみたかったのですが無事に発芽中。まあ開花するまで相当時間を要すると思われますが。


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Puya ferruginea
こちらは地味目な花のプヤ。こんなのもいいかな、と。今のところ発芽率低し。


Hechtia scariosaとHechtia argenteaは3日遅れで蒔いたのですがまだ発芽していません。昨年、移植しちゃえ~と思ってやってみたら全滅したので、今年はブロメリア類の実生苗はギリギリまでしないつもりです。


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Dyckia marnier-lapostolleiは親株の周りに子株が生えまくっていたので先日バラして植えました。後ろに写っているのは昨年蒔きのPuya venusta。タマネギのように膨らんできました。

by roka79 | 2012-04-30 08:57 | 多肉植物その他
2012年 02月 02日

タイレポ フランコイシー園芸

タイレポその2です。

2012/01/15(滞在3日目ですが、最初の夜、ホテルに着いたのが01/14午前1時頃なので実質的に2日目)はバンコクの西の方のファームを案内してもらいました。チャオプラヤー川の洪水の被害が大きかった地域だそうです。


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ブロメリアがズラリ。



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サンセベリアもズラリ。



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斑入りのモナデニウムもズラリ。



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アップで。園芸品種なのかしら。



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これはMonadenium ritchei リチェイですよね。



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これは東アフリカからアラビア半島にかけて分布するランで、Eulophia petersiiというものなんだそうです。自生地の姿もステキですし、お花もなかなか見事なので、ググッてみてください。




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驚くのはこの用土です。土と言うより木屑と言うか。黄色い粒は肥料です。



お隣さんも多肉ファームだという事で、お邪魔しました。


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Welwitschia mirabilis 奇想天外の実生苗がたくさん。タイの気候には合っていそうです。




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ここは、フランコイシーの育種に力を入れているファームでした。Euphorbia francoisii var. crassicaulisをベースにしているようなんですが、色んな花キリン類をマザープランツとして確保して、実生していました。とにかく葉っぱのバリエーションがすごいです。日本でもフランコイシーのバリエーションを愛好する向きはありますが、もしかしたら日本以上かも?



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こんなのとか。



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こんなのとか。




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こんなのとか。


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ズラズラ。案内者によると、タイ人は派手なのが好きだそうです。



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真ん中、Euphorbia guillauminianaだと思われますが、これはオーナーのコレクションなのかしら。





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実生しています。




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ここにもディッキアやヘクチアが結構ありました。需要があるんでしょう。プヤはあまり人気がないようです。



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画面中央、建物にクッキリ横線がついてますよね。洪水で、ここまで水に浸かっていたということです。損害は甚大だとか。手前にあった果樹?の林も枯れていましたし・・・。





ファームの画像ばかりでもなんなんで、01/14に案内してもらった、100年以上前から続く市場の様子など。
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運河沿いにたくさんの店が入っていて、活気があります。ここから入って奥まで歩きましたが、かなり長いです。途中で、美味しいと評判らしい、蟹肉をすり潰した揚げ物のようなモノをパクつきました。とても美味しかったです。画像なくてすいません。



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古風な感じのお店。古くからの床屋さんも撮影したのですがピントボケボケになってしまいました^^;



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真ん中の長いの、モリンガの実だそうです。こちらでは食べるんでそうです。



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真ん中のはタマリンドです。タマリンドの酸っぱい味が好きなんです。



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赤いフルーツは、ジャワフトモモの実でレンブというもの。クリスタルアップルと伺いましたが、色んな英名があるようです。タイではミズレンブやマレーフトモモとの交配種もひっくるめてジャンプーと呼ぶんだそうです。これが、食べてみると爽やかな味わいで、とても美味しいんです。水気がずっと多いんですが、グアバにも似ています。日本人受けしそうなフルーツだと思います。



次からいよいよ、タイ南部へ。

by roka79 | 2012-02-02 23:51 | 多肉植物その他
2012年 01月 24日

タイレポ パタヤ近くの多肉ファームにて

タイレポ記事、書き始めることにしました。

まずは、バンコクから車をかっ飛ばして2時間弱(記憶が曖昧です)、パタヤ手前にある多肉植物のファームに連れて行ってもらった時の事を記事にします。



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規模はそれほど大きくはないのですが、扱っている品物が・・・。ここはもちろん実生もしていますが、ちゃんとしたルートで株を輸入しているそうです。



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Dioscoreaです。札が土に刺さってるので種小名がわからないのですが、見た目がいかにもヤマノイモ科。




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真ん中に写っているのは、Cyphostemma juttaeかと。その左後方がアロエ林。



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大量のPterocactus tuberosusらしきモノ。なんでプテロカクタスなんていう割とマニアックなサボテンがこんなに?需要がそんなにあるんでしょうか。



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真ん中、Euphorbia horwoodiiです。接木も別の場所にありました。(※すいません。事情により、最初に書いた一部内容を削除しました。お察しください。)
その後方、Sarcocaulon patersoniiです。さらにその後方、Ceropegia dimorpha。





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右の方に3つ並んでいるのは、Adenia firingalavensis var. stylosaです。左端にEuphorbia silenifoliaが写っていますね。




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デカいCephalopentandra ecirrhosa。このへん、ウリ科地帯。




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Euphorbia eckloniiも可愛い。



ここまでで、「なんかユーフォが多くない?ユーフォばっかり撮影したんだろ?」とお思いの方も居られるかもしれませんが、実際ここのファームはユーフォルビアが多いんです。





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手前のEuphorbia francoisiiも葉っぱのバリエーションが豊富ですが、その右の方にはEuphorbia labatiiが並んでいます。(フランコイシー園芸については後日)






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Pachypodium namaquanumがズラリ。その左のほうにはドルステニアが写っていますが、タイの気候はドルステニアと相性がいいようで、このファームだけではなく、あちこちで見ました。





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サボテンも意外と充実していました。回った所から判断する限り、マミラリア人気が高いようです。あと、兜はタイでも人気が高いそうです。加えて、なぜかObregonia denegriiがほとんどどこでも売られていました。





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ケースに入ったアボニアたち。手前、Avonia prominens。奥、Avonia quinaria ssp. alstonii。蒸し暑いタイの雨季は、どうやって管理するんでしょうか?





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この女性が色々説明してくれました。おそらく、ファームの経営筋の方だと思うのですが。





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Aloe fimbrialisです。デカいです。このファームはアロエにも力を入れていて、別棟で実生をたくさんしていました。




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これは驚きました。Cylindropuntiaと思しきモノが2鉢ありました。





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マダガスカル的な雰囲気の雨ざらしスペース。





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この真中に写っているの、Alluaudiaだろうと思うのですが、よくわかりません。





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Aloe marlothiiです。鬼切丸と呼ばれるアロエです。こんなにデカくなったら、日本じゃ「邪魔!」って思われるでしょう^^;




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全部Ibervilleaの実生苗。




初めて訪問したのがここだったため、圧倒されたというか・・・興奮してしまいました。
用土を作っている所も見せてもらいましたが、日本で普通使う赤玉土というものは無いそうなので、ココピートやら籾殻やら鶏糞やら(鶏をたくさん飼っていました)を配合しているそうです。ただ、持ちはそれほどよくないので、植替えの頻度は日本より高いというようなことを聞きました。
あと、ユッカをたくさん実生したはいいものの、あまり売れない・・・というような事も。


ここでゲットした物はあるのですが、ちゃんと手続きを踏んで、後で日本に送ってもらうことになっています。

by roka79 | 2012-01-24 18:04 | 多肉植物その他
2012年 01月 08日

国際多肉植物協会(I.S.I.J.)新年大会に行ってきました

国際多肉植物協会(I.S.I.J.)の新年大会に行ってきました。ので、レポ記事のようなものを書きます。


私が会場に到着したのは午前9時半過ぎ。もう開場していて、みなさんの熱気ムンムンでした。




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最初に目に留まったのは、このデカいEuphorbia primulifolia プリムリフォリア。可愛い~けど、お値段が。




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真ん中に鎮座していらっしゃる、Pachypodium baronii var. windsorii ウィンゾリーが、めちゃめちゃかっこいいんですけど・・・。お値段聞いたらぶったまげました。「だって、作れないんだもん」とのこと。実生株なんですね。すごい。





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Euphorbia umfoloziensis 、初めて実物を見ました。1991年記載()ですから、まだ20年ほどしか経っていない種です。トルチラマに似ていますが、いいですね。





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私の好きなマミラリアの一つ、Mammillaria pennispinosa 陽炎 の群生株です。育てていてもなかなか大きくならないんですが、いったいどうやったらこんな風に・・・。




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これまたビックリ。Adenia kirkii キルキーです。なんというデカさ。ウチの、すごく小さいんですけど・・・。「なんでか凹んじゃったんだよね」と仰ってましたが、これはこれで。





以下、品評会に出されたモノを幾つか。



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Kalanchoe thyrsiflora (variegated) 唐印錦 です。ここまで大きくさせながら、綺麗な色を保つのって、相当難しいのでは・・・。




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Pachycormus discolor 象の木 の大株。いやー・・・すごい。これは作り込んだ株なのでしょうか。もんのすごい歳月を要すると思われますが。葉っぱを見ると、なんとなくウルシっぽさを感じますか?





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Drosanthemum のナニカ(種小名は札に書かれていませんでした)。ワッサワサ茂ってます。近付いてよく見ると葉がキラキラしててとても綺麗でした。





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こちらはアロエ科品評会。ハオルチアがたくさん出品されていましたが、私の目はこれに釘付けです。
これが、なかなか手に入らない、Aloe cv. 'Dracula's Blood'。大きくならないと子吹かないんだそうです。しょうがない、気長に待つしかありません。






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ユーフォルビア好きだという奇特な方を紹介していただいたのですが、その方が、Euphorbia piscidermis ピスキデルミスの、しかも正木をお買いになっていました。これは難しいでしょう・・・頑張ってください。しばしユーフォルビア談義が出来て楽しかったです。






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今さらですが、会場の様子です。上着着てると暑いほどの熱気。






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バンダナオヤジです。(ここで3点も買ったので^^;)






幾人もの知人に久しぶりにお会い出来たし、収穫もあったし、とても楽しいイベントでした。




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これが収穫したブツですー

by roka79 | 2012-01-08 17:41 | 多肉植物その他
2012年 01月 05日

セネキオ新顔

冬はセネキオが元気です。


全てではないんですが、新顔を中心に幾つか。




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以前いただいたモノなんですが、種がわかりません・・・。
バリーです、と言われたのですが、調べてみると、どうも違うように見えます。
とても美しい葉色になっているのですが。
ん・・・それともやっぱり、Senecio ballyi の1タイプでいいのかしら?




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Senecio stapeliformis 
鉄錫杖と呼ばれるモノです。秋にHCで買いました。グングン伸びて、今後増えていきそうです。





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これも、以前いただいたモノです。種がわかりません。
棒のような茎に、暖かい時期は葉が付きます。
これ、ご存知の方が居ましたら、どうぞ教えてくださいな。





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Senecio anteuphorbium
柳葉七宝樹です。
先日いただいたモノです。結構デカいです(大きさがわかるように、ハサミを置いてみました)。
和名に七宝樹と入っていますが、Senecio articulatus とはずいぶん見た目が違いますよね。 
もう発根しているので、このまま順調に育ってくれるものと思います。

by roka79 | 2012-01-05 13:40 | 多肉植物その他
2011年 12月 30日

ステキ

ある方から入手したもの。



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Adromischus hemisphaericus (variegated) 松虫錦
ちょっと徒長しているというか、痩せてヒョロヒョロですが、これから上手く作っていきたいです。





ちなみに、これがウチにあった松虫です。
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このアドロは丈夫だしステキなのです。アドロは、とにかく厳しめに育てるといい感じになると思います。今回植え替えましたが、肥料分なしです。サボタニ・山野草の土と硬質赤玉土だけ。





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Graptoveria cv. 'Amethorum'
ムチムチして実に可愛らしいです。これも厳しめに育ててあげるとさらにステキになるでしょうね。




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Kalanchoe humilis
葉の赤い斑紋がステキです。何株もあったので、バラして植えなおしました。





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Sedeveria 'Letizia' レティシア
これはセダムとエケベリアの属間交配種です。そういう雰囲気ですよね。これもステキ。





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Echeveria ?
エケベリアであることは間違いないでしょうが、種がよくわかりません。魅惑の宵、でいいのかしら?




今夜も冷えそうなので、ハウスで夜明かしです^^;

by roka79 | 2011-12-30 22:31 | 多肉植物その他
2011年 12月 25日

ISIJ例会に参加してきました

板橋区立熱帯環境植物館で開催された国際多肉植物協会(ISIJ)東京例会に参加して来ました。
今年の新年大会に行ったっきりでしたが、みなさん私のことを憶えていてくださって、とてもありがたかったです。優しい人が多いですね。



以下、レポート記事です。

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12時頃に着いたのですが、もう出されていました。なかなか良い物が・・・。



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ミニ品評会に出された、Bijlia cana ビジリア・カナ。
小林会長が持ち込んだ古株だそうです。すごくかっこいいです。




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小林会長のブース。うはー、さすがですね。




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ミニ品評会に出されたブツ。奥のデカい芋は私が出したものです。ありがたいことに、2位受賞いたしました。




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Fさんのブース。うはー、さすがですね。




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なかなかの盛況でした。54人だったかな?結構集まるんですね。




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これが気になりまして。ハティオラの猿恋葦に似ていますが少し違う・・・。




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これ、名前がわからなかったんですが、小林会長のおかげでわかりました。Xerosicyos pubescens クセロシキオス・プベスケンス だそうです。よくホームセンターなどで売られているXerosicyos danguyi  緑の太鼓と同じ属の物です。見た目がぜんぜん違いますけどねえ。ウリ科は奥が深いです。




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Fさんのブースに、Ferraria crispaが!うはー、さすがですね。




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うはー、買いすぎですね。(右のユーフォタコ物とアガベは競りで落としました)。(ワサビはミニ品評会2位の賞品です)。

by roka79 | 2011-12-25 18:47 | 多肉植物その他
2011年 12月 15日

ハウス訪問

某氏のハウスを、知人を誘って訪問しました。

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グロッチフィルムの花が驚くほど大輪です。種名はわからないのですが・・・Glottiphyllum parvifolium??? 
右側の青白いのはGlottiphyllum oligocarpumでしょうね。実生をしているんですが、今の所順調です。



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真っ赤な葉のOxalis オキザリス。種名を忘れてしまいました。


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Aloinopsis rosulata 菱鮫のように見えますが・・・。花も葉も素敵です。


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Aloe karasbergensis カラスベルゲンシス。とても素敵な縞模様。実生苗はまだまだ小さいですが、これを目指したいです。


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Aloe thorncroftii トルンクロフティー。鮫肌の希少アロエ。実生をしたいのですが、種がどうしても手に入りません。



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Euphorbia abyssinica 巒岳という和名が付いている物だと思います。伸びてハウスの天井に届いてしまったのでしょうがなくぶった切ったそうです。



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モナデニウムの花の中で、これも一番美しい物の一つだと思います。Monadenium sp. Tanzania Redと言われるものだと思います。



3時間ほど楽しい多肉植物談義が出来たので、とても楽しかったです。


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某氏から葉っぱを3枚いただいてしまいました。見てくださいこの美しさ・・・ビロードのような光沢があって、蝶の羽のような雰囲気もあるように感じます。
これはBauhinia aureifolia バウヒニア・アウレイフォリアという、タイ南部に生えるマメ科のツル植物の葉でして、伺った所によるとアユタヤ王朝 (1351-1767)では、高貴な贈り物として使われていたそうです。
ところが、これの学名が記載されたのは1991年(※1)、つまりたった20年前です。東南アジアの植物はまだまだ未知が多そうです。タイ旅行がますます楽しみになってきました。

by roka79 | 2011-12-15 23:42 | 多肉植物その他